SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
騎馬/馬六十騎
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
不忘危巻之二の引用として肥後への出陣人数・軍備と行程を記し、兵士・騎馬等歩行を合せた四百人の伝聞、別の御備立の列記に『馬六十騎』を掲げる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
確認箇所1『兵士・騎馬等歩行合テ四百人ノ賦り也ト』『一ニハ馬六十騎』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 六十騎は原単位の騎数で六十頭へ換算しない。各人員集計と武具数の範囲を統合せず、実保有総数を推定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002545
- 動物・記載語
- 馬 / 騎馬/馬六十騎
- 記事の性格
- 軍事・馬と騎数
- テーマ
- 肥後への出陣 / 軍備の騎数
- 関係人物
- 海田久兵衛尉信綱・道宗茂寛:出陣記録の伝える人として記す。忠兼は軍記の著者として説明される人物。記述主体と馬の所有者・騎乗者を同一視せず個々の実名を補わない。
- 年代・時期
- 正文寛永九壬申七月十五日出発、七月下旬到着の数字は留保。末尾寛文十三年は不忘危編纂の記述で出陣日と分ける。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.23
- 掲載頁
- 19
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 19頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.23
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。