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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 23軍記旧記雑録拾遺暫定版・確認中

不忘危

年月日未詳/原整理番号 22

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『不忘危』は、島津久直が七月十五日に佐土原を発して肥後へ向かい、大雨による道路・橋梁被害のため二十二日に到着した行程を記す。伊集院忠兼の日記を引き、家中の旗・馬・弓・鉄砲・鑓・人数の備立と、城受取上使石川主殿頭の旗寸法・意匠を載せる。

登場人物

島津久直、海田信綱、伊集院忠兼、伊集院忠尚、比志島義智

宛先

なし

キーワード

不忘危、島津久直、肥後出陣、佐土原、軍役人数、石川主殿頭旗

冊子頁

19頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf