SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬之鞍道具・馬を可乗・不断馬に乗候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
家久公袖判を伴う軍役指示は、具足と馬の鞍道具の用意、乗馬役となる者の常時の騎乗を求める。馬の実数や指示の実施は記されない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
具足并馬之鞍道具用意候衆之書立可差上/此時馬を可乗と存候者あらば……不断馬に乗候而可罷行儀
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
- 注記・留保
- 馬の実数や指示の実施は記されない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002536
- 動物・記載語
- 馬 / 馬之鞍道具・馬を可乗・不断馬に乗候
- 記事の性格
- 制度・軍役・馬具・乗用
- テーマ
- 軍役 / 馬具準備 / 騎乗訓練
- 関係人物
- 指示の権威:家久公袖判。対象:諸士と乗馬役となる者。馬の贈答ではなく軍役の準備。個別の所有者・馬数は本文未確認。
- 年代・時期
- 寛永九年六月十一日〈本文日付。西暦月日換算なし〉
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.6
- 掲載頁
- 4~5
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 4~5頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.6
- データ更新日
- 2026-09-24
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