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AN002525馬馬・制度/人物集団

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬廻之衆

外伝:島津動物図鑑

馬廻衆の類火被害報告
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

薩摩守光久が北郷式部大輔へ今月十日の火事と安否を伝え、正宗父子のほか『御馬廻之衆類火候』と記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

我等居候近邊より火起り候故/正宗父子其外御馬廻之衆類火候、何共令迷惑候/上下無何事候間/八月廿六日/北郷式部大輔殿/薩摩守 光久〈御判〉

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
馬廻は人の集団であり、馬の焼死・厩の焼失・頭数を示さない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002525
動物・記載語
馬 / 御馬廻之衆
記事の性格
馬・制度/人物集団
テーマ
馬廻衆の類火被害報告
関係人物
薩摩守光久は差出人、北郷式部大輔は宛先。正宗父子・御馬廻之衆は類火に遭った人物の表記で、馬の所有者・頭数に変換しない。
年代・時期
八月廿六日。今月十日は火事の日、今月十四日は書状到来日、去月廿九日は先方書状日として区別。本文に年の表示を確認できず補年しない。
出典
旧記雑録 附録2 / 附録2-No.1384
掲載頁
739
史料内の位置
刊行物翻刻 739頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
附録2-No.1384
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。