SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
弓馬・弓馬之書
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
川上氏支流系図抄に受久・經久を載せ、受久の『相傳弓馬之書、尤弓馬達人也』、經久の『弓馬之達者、故相傳弓馬之書』を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
相傳弓馬之書、尤弓馬達人也/經久 十郎 十郎左衛門尉 武藏守 入道名芳麟/弓馬之達者、故相傳弓馬之書/而累代之重器文書悉以燒失
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 技法・冊数・騎乗実施・馬の頭数は不明。文書焼失の説明から弓馬書の現存不存在を断定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002521
- 動物・記載語
- 馬 / 弓馬・弓馬之書
- 記事の性格
- 馬・武芸/伝承/書物
- テーマ
- 弓馬の達者 / 書物相伝と焼失の伝承
- 関係人物
- 受久・經久は弓馬の達人・達者として系図抄が記す人物。書物の相伝先・技能の具体的師弟は本文から追加比定しない。
- 年代・時期
- 本文に年月日の表示を確認できず補年しない。勝久主没落後などの相対時期は絶対年代に変換しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.1349
- 掲載頁
- 726~727
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 726~727頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.1349
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。