SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御使者;御太刀一腰;御馬代銀子五枚;被懸御意
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
松平主殿頭忠和が松薩摩守からの太刀一腰・御馬代銀子五枚に謝意を述べる。銀子五枚は馬代の貨幣量で、馬五頭や実馬の受領を意味しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御使者殊御太刀一腰・御馬代銀子五枚被懸御意、忝存候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年次は確認範囲では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002459
- 動物・記載語
- 馬 / 御使者;御太刀一腰;御馬代銀子五枚;被懸御意
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 銀子五枚 / 贈答への謝意
- 関係人物
- 松平主殿頭忠和:差出人・馬代への謝意を述べる側;松薩摩守:宛先・馬代を懸けた側;御使者:宛先側の使者、氏名不記;馬:現物の授受不記
- 年代・時期
- 原表記『正月十三日』。年未詳・1月13日(原文の月日を数字化。西暦換算なし)
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.843
- 掲載頁
- 363
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 363頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.843
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。