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AN002445馬生体・贈答・受贈

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一疋

外伝:島津動物図鑑

生体中山王への贈答礼状
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

中山王は羽林家久公へ、旧冬に使札・太刀一腰・馬一疋・文箱・茶壺などを贈られ、拝受したことに謝意を述べる。馬一疋は家久側から中山王側への品である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

御太刀一腰・御馬一疋・文箱一、就中加治木焼之御茶壺一・重箱一御投贈、忝令拜受畢

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
馬脇の青銅五千貫様の小注は語・馬との対応が未確定で、馬の数量や毛色・評価額に転用しない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002445
動物・記載語
馬 / 御馬一疋
記事の性格
生体・贈答・受贈
テーマ
生体 / 中山王への贈答 / 礼状
関係人物
書状差出人・馬の受贈側:中山王〈花押〉。宛先・贈り側:羽林家久公。『御両使』は使者二人を指し、馬二疋ではない。
年代・時期
孟夏廿八日〈本文日付。孟夏=旧暦四月相当、年未確認、新暦換算なし〉
出典
旧記雑録 附録2 / 附録2-No.695
掲載頁
315~316
史料内の位置
刊行物翻刻 315~316頁(該当箇所)
対応文書ID
附録2-No.695
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。