SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
落馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
細内記忠利が松薩州様人々御中へ諸情勢を伝える書状の提供部分で、越前から帰る人が『大磯ニ而落馬仕相果申候』と落馬して相果てた旨を報告する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
昨日…越前より罷歸候とて、大磯ニ而落馬仕相果申候/二月十三日/細内記 忠利〈花押349〉/松薩州様 人々御中
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 当人の実名は未確定で差出人・宛先の事故としない。目撃や馬の頭数は未確認。先行本文は未提供。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002444
- 動物・記載語
- 馬 / 落馬
- 記事の性格
- 馬・落馬事故
- テーマ
- 大磯での落馬 / 相果の伝聞報告
- 関係人物
- 細内記忠利は差出人、松薩州様人々御中が宛先。落馬した人物は確認箇所2の殿助を含む略表記だが前字の判読・実名比定を留保。越前は当人の帰路の出所表記として保存し実名を補わない。
- 年代・時期
- 二月十三日。本文に年の表示を確認できず補年しない。昨日は本文の相対日で、絶対事故日へ自動換算しない。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.689
- 掲載頁
- 313~314
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 313~314頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.689
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。