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AN002417馬生体・祝儀・進覧

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬一疋

外伝:島津動物図鑑

生体祝儀進覧
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

家久公関係の書状は、中川内膳正殿へ太刀一腰・馬一疋・段子拾端を進覧して祝意を表す。馬は一疋、段子は織物十端である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

将又御太刀一腰・馬一疋并段子拾端進覧候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
段子拾端を馬の頭数に含めない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002417
動物・記載語
馬 / 馬一疋
記事の性格
生体・祝儀・進覧
テーマ
生体 / 祝儀 / 進覧
関係人物
差出側・馬の進覧側:家久公関係〈出典見出しによる。本文署名なし〉。宛先・進覧先:中川内膳正殿。『此者』の氏名と馬の運搬担当は未確認。
年代・時期
六月十五日〈書状日付。年未確認、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 附録2 / 附録2-No.500
掲載頁
212
史料内の位置
刊行物翻刻 212頁(該当箇所)
対応文書ID
附録2-No.500
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。