附録2-No.500文書
島津家久書状案
六月十五日
確認度高
概要
当年を祝い、中川内膳正が長く関東へ勤務して好結果を得ていることを喜んだ。遠方のため下向を知らず音信を欠いたところ先に使札を受けて恐縮し、その後も返事が遅れたことを詫び、太刀一腰・馬一疋・緞子十端を贈った書状案。
登場人物
島津家久、中川内膳正
宛先
中川内膳正殿
キーワード
島津家久、中川内膳正、関東勤務、下向、使札、太刀、馬、緞子十端、贈答
冊子頁
212頁
読込量
小
面白さ
★★
原文を確認
(2)185~393頁(年間不詳).pdf