SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹之儀;御使へわたし;鷹狩
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
又七郎が圖書頭へ、鷹の件で相手方の使者に鷹を引き渡したと伝え、豊州が翌日から鷹狩のため竹嶋へ行き三日間滞在する予定も記す。引渡しは実施、鷹狩は予定として区別する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
鷹之儀為をき候之條、即得御使へわたし申候/但自明日豊州為鷹狩、竹嶋へ被相越候間
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 本文は引渡し実施と豊州の翌日からの鷹狩予定を別々に記す。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002401
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹之儀;御使へわたし;鷹狩
- 記事の性格
- 鷹の使者への引渡しと鷹狩予定
- テーマ
- 鷹の引渡し / 使者 / 鷹狩予定
- 関係人物
- 又七郎(刊本傍注:島津豊久):差出人;圖書頭:宛先;相手方の御使:鷹の引渡先;豊州:翌日以降の鷹狩予定者。同一人物と断定しない
- 年代・時期
- 原表記『二月十五日』。年未詳・旧暦2月15日(月日の西暦換算なし)
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.464
- 掲載頁
- 193~194
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 193~194頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.464
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。