← 動物の記事一覧へ戻る
AN002391鷹鷹狩獲物・関連記事

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

鷹之鶴;相送

外伝:島津動物図鑑

鷹狩獲物鶴の贈答使者
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

家光が薩摩中納言に、寒気の折の保養を勧め、新庄右近を使者として差し遣わし、鷹に由来する鶴を送ると伝えた書状。送付対象は鷹ではなく鶴。

TEXT EXCERPT

史料の記載

新庄右近差遣之候、并鷹之鶴相送候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
この文書の本文に基づく記事です。同文注の後編5-No.1100をこの文書の直接の確認根拠とはしていません。年は刊本傍注による補年です。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002391
動物・記載語
鷹 / 鷹之鶴;相送
記事の性格
鷹狩獲物・関連記事
テーマ
鷹狩獲物 / 鶴の贈答 / 使者
関係人物
家光:差出人・鶴の送り主;薩摩中納言:宛先・受取人;新庄右近:使者;鶴:鷹に由来する送付物
年代・時期
原表記『十月廿九日』、刊本傍注『寛永十四年』。寛永14年(1637年)10月29日。西暦年のみ対応し、月日換暦なし。
出典
旧記雑録 附録2 / 附録2-No.346
掲載頁
154
史料内の位置
刊行物翻刻 154頁(該当箇所)
対応文書ID
附録2-No.346
データ更新日
2026-09-23

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。