後編5-No.1100文書
徳川家光御内書
(寛永十四年)十月廿九日
確認度高
概要
徳川家光が、長く患っている島津忠恒(改名後の家久)の容体を案じ、寒気に向かうので十分に保養するよう命じる。見舞いとして新庄右近を派遣し、鷹の鶴を贈ったこと、詳細は土井大炊頭が述べることを伝える御内書。
登場人物
徳川家光、島津忠恒(改名後の家久)、新庄右近、土井大炊頭
宛先
薩摩中納言(島津忠恒・改名後家久)
キーワード
徳川家光、島津忠恒、島津家久、薩摩中納言、病気見舞い、保養、新庄右近、上使、鷹の鶴、土井大炊頭、十月二十九日
冊子頁
684頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf