SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬弐疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
島津惟新は、江戸へ上せる犬二疋について、女房衆二人と同様に道中の守札を翌朝までに用意するよう霧島山座主へ求めた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
次ニ犬弐疋上せ申候、是も御守かけさせ申度候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 犬二疋の江戸輸送と守札依頼を確認した。年は未詳です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002385
- 動物・記載語
- 犬 / 犬弐疋
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 輸送 / 守札 / 祈念
- 関係人物
- 島津惟新=依頼者・犬の送付者; 霧島山座主=守札作成依頼先; 女房衆二人=同行者
- 年代・時期
- 七月廿三日
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.290
- 掲載頁
- 125~126
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 125~126頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.290
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。