附録2-No.290文書
島津惟新書状
七月廿三日
確認度高
概要
江戸へ向かう女房衆二人と犬二疋に持たせる守札を祈念して翌朝までに用意するよう頼み、焼き直した肩衝茶入を恒常の茶入として贈った。あわせて塔の仕様や国元の絵書の奉公について伝えた案文。
登場人物
島津惟新、霧島山座主、萱岐清左衛門、女房衆二人
宛先
霧島山座主御房御同宿中
キーワード
島津惟新、霧島山座主、女房衆、江戸下向、犬二疋、守札、祈祷、肩衝茶入、塔、萱岐清左衛門
冊子頁
125~126頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf