SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
在國衆之立置候馬;駒;返馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
覚書に、在国衆が置く馬を借りて高麗へ渡し、翌春に駒を得て馬を返す案・意向を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「一 在國衆之立置候馬、借候て、先高麗へ差渡申、來春駒をとり候て、返馬可遣〔歟/殿〕の事、」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 借用・渡海・駒取得・返馬の完了と頭数は未確認。末尾の一字は判読留保。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002379
- 動物・記載語
- 馬 / 在國衆之立置候馬;駒;返馬
- 記事の性格
- 馬の借用・移送案(実施未確認)
- テーマ
- 馬の借用 / 高麗渡海 / 返馬案
- 関係人物
- 「在國衆」は馬を立て置く側として記されるが個人は特定できない。「鹿嶋右衛門尉」は人名としての記述で、鹿の動物記事ではない。馬条の句末は「歟/殿」の字形を確定できない。
- 年代・時期
- 年次未詳(「來春」は相対時点。「年号ナシ」は編者注)
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.217
- 掲載頁
- 95~96
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 95~96頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.217
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。