SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
乗馬・馬乗衆
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
兵庫頭義弘は龍伯様へ、渡海に関わる乗馬の願いと、家中の者が馬に乗るための用意、馬乗衆の指物について述べる。五十石・六十石は人の知行高で馬の頭数ではなく、実際の騎乗・渡海の完了も示さない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
乗馬度之事、去年相良新右・白坂七右にて申上候へ共、無其首尾候/各馬ニ乗候へき用意専一候/一馬乗衆さし物之事
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 五十石・六十石は人の知行高で馬の頭数ではなく、実際の騎乗・渡海の完了も示さない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002376
- 動物・記載語
- 馬 / 乗馬・馬乗衆
- 記事の性格
- 生体・乗用・軍務
- テーマ
- 乗馬 / 軍勢の支度
- 関係人物
- 差出人:兵庫頭義弘。宛先:龍伯様。騎乗予定者:家中の馬に乗るべき者・馬乗衆。相良新右・白坂七右は前年の申上げに関わる人物で、馬の贈り主ではない。
- 年代・時期
- 六月廿日〈書状日付。年未確認、月日未換暦。乗馬や渡海の実施日とは断定しない〉
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.205
- 掲載頁
- 90
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 90頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.205
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。