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AN002371馬次馬配置の指示

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

次馬(継馬)

外伝:島津動物図鑑

軍事移動(次馬の配置指示)
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

附録2-No.189は、朝鮮方面の情勢を条件として述べる書状で、名護屋までの浦・宿泊地に早舟と次馬を立て置くよう指示する。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「先御自身廿騎三十騎にて被成御渡海」/「浦と御泊とニも早舟、次馬等被為立置候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
配置・渡海の完了は未確認。廿騎三十騎を贈答頭数にせず、五日六日路は日付ではない。御自身の人物も確定しない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002371
動物・記載語
馬 / 次馬(継馬)
記事の性格
次馬配置の指示
テーマ
軍事 / 移動(次馬の配置指示)
関係人物
発信側=長束大蔵正家・増田右衛門尉長盛・羽柴下総守雄利・浅野弾正長政(署名連署)。宛所=薩摩侍従殿・嶋津又八郎殿。文中「御自身」の個人比定はしない。
年代・時期
八月十日(本文日付、年不詳)
出典
旧記雑録 附録2 / 附録2-No.189
掲載頁
83
史料内の位置
刊行物翻刻 83頁(該当箇所)
対応文書ID
附録2-No.189
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。