SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
先年所望申候鷹;日州手;大鷹;早と被差越候者
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
島津兵庫助が、以前所望した鷹を得られなかった残念さを述べ、日州手に大鷹があるはずだとして早く差し越すよう求める。実際の取得・移送は確認できない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
先年所望申候鷹、難去事候而、拙者残多存候間/日州手ニ入上者、大鷹定而可在之候/早と被差越候者、可為感悦候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- この文書の本文に基づく記事です。同文注に挙がる後編1-No.969は参照先本文確認の対象に含めません。宛先は明記されず、差出人の実名比定は刊本傍注によります。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002349
- 動物・記載語
- 鷹 / 先年所望申候鷹;日州手;大鷹;早と被差越候者
- 記事の性格
- 大鷹の所望・差越し要請
- テーマ
- 鷹の所望 / 大鷹の差越し要請 / 未成立の授受
- 関係人物
- 島津兵庫助(刊本傍注:忠平・義弘):差出人・所望者;日州手:大鷹の所在に関わる側、個人の同定は保留;宛先:この文書には明記なし
- 年代・時期
- 原表記『卯月七日』。年未詳・旧暦4月7日(月日の西暦換算なし)
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.95
- 掲載頁
- 34
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 34頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 附録2-No.95
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。