後編1-No.969文書
近衛前久書状
(天正六年)四月七日
確認度高
概要
近衛前久が島津義弘へ、日向が望みどおり平定されたことを重ねて祝う。織田信長と一味して敵地を通れず祝使を送れないと断り、自身は信長と親密であるため情勢上心配はないと伝える。日向で得た大鷹を一居、出水の島津義虎を経由して早く送るよう求めた。
登場人物
近衛前久、島津義弘、織田信長、島津義虎、伊勢貞知
宛先
島津兵庫助義弘
キーワード
近衛前久書状、島津義弘、日向平定、織田信長、大鷹、島津義虎、伊勢貞知、出水
冊子頁
540頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(5)532~627頁(天正6).pdf