SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物・弓馬・射手組
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
伯老床下宛の書状で、犬追物が少將殿の御家の事とされること、弓馬の方を小笠原備前守から相伝する話、かさ折烏帽子・衣や色・きぬ・射手組等の作法を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
一犬追物、少將殿へ御家之事候間/弓馬の方、小笠原備前守…相傳申候間/大追物射手組人數分にて候つれとも/猶別紙ニ可申候/九月廿九日/伯老床下/山〈近衞前久〉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 作法・相伝の記述であり、競技実施・馬の頭数ではない。別紙は未確認。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002333
- 動物・記載語
- 馬 / 犬追物・弓馬・射手組
- 記事の性格
- 馬・犬追物制度/流儀/用具
- テーマ
- 犬追物の作法 / 弓馬流儀と服装の伝達
- 関係人物
- 山という署名表記に近衞前久の刊本注。伯老床下は宛先表記。少將殿・小笠原備前守等は犬追物流儀・作法の関係者で馬の贈受人としない。
- 年代・時期
- 九月廿九日。本文に年表示を確認できず補年しない。光源院殿の時・むかし等は本文の相対時期。
- 出典
- 旧記雑録 附録2 / 附録2-No.1
- 掲載頁
- 1~2
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 1~2頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 附録2-No.1
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。