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附録1-No.1024文書

近衛前久書状

五月三日

確認度

概要

近衛前久が島津龍伯へ、久しく便りがないことを詫び、再会を願いながら老病で下国が難しい近況を述べる。足腰が不自由でも鷹への執心は衰えず、籠で山野へ出ること、所持する鷹や龍伯から贈られた鶴・犬の飼育と狩猟事情を詳しく語った書状。

登場人物

近衛前久、島津龍伯、同名又四郎

宛先

龍伯老(本文注記による推定)

キーワード

近衛前久、島津龍伯、同名又四郎、老病、下国、鷹、鶴、犬、狩猟、五月三日

冊子頁

420~421

読込量

面白さ

★★★★

原文を確認

(3)385~491頁(年間不詳・文書目録・花押一覧)・奥付.pdf