附録1-No.996文書
島津龍伯書状
四月十七日
確認度高
概要
島津龍伯が加藤主計頭へ、京都から仰せ付けられた巣鷹を運ぶ通路について度々申し入れても承諾がないため、阿蘇方面へ通す二人の使者と僧の道中に支障がないよう取り計らうことを頼み、近隣同士として今後も用向きを伝え合いたいと述べた書状。
登場人物
島津龍伯、加藤主計頭、阿蘇表の使者二人
宛先
加藤主計頭殿・参
キーワード
島津龍伯、加藤主計頭、京都、巣鷹、阿蘇、使者、僧、通路、四月十七日
冊子頁
409頁
読込量
小
面白さ
★★★
原文を確認
(3)385~491頁(年間不詳・文書目録・花押一覧)・奥付.pdf