附録1-No.489文書
近衛前久書状
九月三日
確認度高
概要
近衛前久が島津兵庫頭に、帰洛を命じられた件への無念を述べつつ、義久との相談と出陣準備、和泉逗留中の義虎との協議、軍勢の差配について伝えた書状。被申留の扱いと出馬命令を慎重に進めるよう求める。
登場人物
近衛前久、島津兵庫頭、島津義久、義虎、羽柴少将
宛先
島津兵庫頭殿
キーワード
近衛前久、島津兵庫頭、島津義久、義虎、羽柴少将、帰洛、和泉、出陣、出馬、軍勢、談合
冊子頁
207頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)185~384頁(年間不詳).pdf