附録1-No.405文書
伊勢貞昌書状
十月五日
確認度中
概要
伊勢貞昌が本牛兵に、病気見舞いへの礼を述べたうえで、前日に下屋敷で行われた成敗について論じた長文の書状。殿様が処刑を見なかったことを惜しみ、為政者は人の死を軽く扱うべきでないとして、宣王・孟子の故事や牛を羊に替えた譬えを引き、仁道と慎重な裁断の必要を説く。
登場人物
伊勢貞昌、本牛兵、殿様、宣王、孟子
宛先
本牛兵様
キーワード
伊勢貞昌、本牛兵、殿様、病気見舞い、成敗、処刑、仁道、宣王、孟子、牛羊の譬え、統治、裁断、書状
冊子頁
161~162頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf