附録1-No.371文書
入来院重朝書状
閏七月十六日
確認度高
概要
入来院重朝が入来院尾張守に、敵味方の動向と境目の警固について報じた書状。又八郎兄弟への扶持や本瀬越中の雇用を相談し、麓の用心が必要として内手衆に働きかけ、足軽二、三十人を翌日派遣すると伝える。あわせて馬一疋を贈り、適切に扱うよう頼む。
登場人物
入来院重朝、入来院尾張守、又八郎兄弟、平瀬、本瀬越中、内手衆
宛先
入来院尾張守殿
キーワード
入来院重朝、入来院尾張守、又八郎、平瀬、本瀬越中、敵味方、境目、警固、足軽、馬、扶持
冊子頁
146~147頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf