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AN002161馬馬代・金銭

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬代白銀五枚

外伝:島津動物図鑑

馬代初入国祝儀贈答
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

嶋津左京惟久は嶋津中務に、修理大夫の初入国に際して祝詞を述べたところ、修理大夫側の使者から太刀一腰・御馬代白銀五枚・小袖三つなどを拝受したと報じる。白銀五枚は馬代の数量で、馬の頭数ではない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

今度初而御入國就被遊候以使者御祝詞申上、依之以御使者御太刀一腰・御馬代白銀五枚・御小袖三并御樽肴拜受之/元禄八年十月十七日

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
白銀五枚は馬代の数量で、馬五頭ではありません。小袖三も別品目です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002161
動物・記載語
馬 / 御馬代白銀五枚
記事の性格
馬代・金銭
テーマ
馬代 / 初入国祝儀 / 贈答
関係人物
書状差出人・馬代の受領側:嶋津左京惟久。宛先:嶋津中務。初入国の当事者・馬代の贈り手側:修理大夫。贈り手側の使者:氏名記載なし。
年代・時期
元禄八年十月十七日〈書状の日付。1695年、月日未換暦。馬代の個別授受日とは断定しない〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2537
掲載頁
938
史料内の位置
刊行物翻刻 938頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.2537
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。