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AN002160馬生体・拝領への言及

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬・時服拝領

外伝:島津動物図鑑

生体の馬拝領を伝える返書
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

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記事の内容

土屋相模守政直ら四名は松平修理大夫に、初めて御暇を下されて御馬・時服を拝領した旨を承知し、鹿児島到着後の礼の使者による献上も披露したと返答する。十月二日は返書の日付で、馬の新規授与日ではない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

今度初而被下御暇、其上御馬・時服拝領、難有由得其意候、鹿児嶋到着付而、為御禮以使者…被獻之/元禄八年十月二日

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
No.2517・2523と同一贈与の可能性はあるが未確定。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002160
動物・記載語
馬 / 御馬・時服拝領
記事の性格
生体・拝領への言及
テーマ
生体の馬 / 拝領を伝える返書
関係人物
御馬の拝領者・返書宛先:松平修理大夫。返書差出人:土屋相模守政直・戸田山城守忠昌・阿部豊後守正武・大久保加賀守忠朝。下賜者の固有名はこの文書では明記されない。礼品の献上側は松平修理大夫側と読める。
年代・時期
元禄八年十月二日〈返書の日付。1695年、月日未換暦。御馬授与日とは断定しない〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2536
掲載頁
938
史料内の位置
刊行物翻刻 938頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.2536
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。