追録1-No.2517記事旧記雑録暫定版・確認中
吉貴帰国ス
年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書2541
確認度高
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概要
元禄八年五月二十七日、綱吉は上使阿部正武を通じ吉貴に初帰国の暇を与え、時服五十を賜る。その後吉貴が登営して謝礼を述べた際には馬一匹を下賜される。吉貴は六月十日に江戸を発ち、伏見・大坂・赤間関を経て七月二十五日に帰鹿する。新納久品を江戸へ遣わし、九月二十八日に将軍へ白綸子二十巻・干鯛一箱・鰑一箱・御樽一荷を献じ初帰州の恩に謝する。久品も別に太刀・銀馬代・時服を献じ、時服三領を下賜される。以後吉貴と綱貴は交替で参勤した。
登場人物
島津吉貴、徳川綱吉、阿部正武、島津久輝、入来院重堅、市来家賢、上井明喜、新納久品
宛先
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キーワード
吉貴、綱吉、阿部正武、初帰国暇、時服五十、御馬一匹、江戸伏見大坂赤間関、七月二十五日帰鹿、新納久品、九月二十八日謝礼、白綸子二十巻、干鯛一箱、鰑一箱、樽一荷、銀馬代献上、時服三領下賜、交替参勤
冊子頁
933~934頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf