SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬代黄金十両
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
同姓修理大夫の元服・侍従任官に関し、使者差上げへの差図を求め、御太刀・馬代黄金十両・時服を祝儀の印として進覧すると述べる。十両は金額で、馬の現物・頭数ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
修理大夫差上使者可然様御差圖頼存候、御太刀・馬代黄金十両・時服十祝儀之印計致進覽之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 十両は金額で、馬の現物・頭数ではない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002127
- 動物・記載語
- 馬 / 馬代黄金十両
- 記事の性格
- 馬代・金銭
- テーマ
- 馬代 / 元服任官 / 祝儀進覧
- 関係人物
- 文面の対象:同姓修理大夫の元服・任官。宛先:内藤大和守様人々。差し上げる使者:氏名不詳。馬代の進覧主体は書き手側の文脈だが、最終受領者・差出署名は切片に明示されない。
- 年代・時期
- 元禄三年正月十三日〈書状日付。1690年、月日未換暦。元服は『旧臘』で別時点、馬代受領日とは断定しない〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2248
- 掲載頁
- 852~853
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 852~853頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.2248
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。