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AN002106馬生体・下賜

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一匹

外伝:島津動物図鑑

生体の馬将軍下賜家督礼謝
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

貞享五年四月二十八日に綱貴公が上使を通じて時服・白銀を賜り、翌二十九日に柳営で謝意を述べた際、大樹綱吉公から御馬一匹を賜ったと記す。前日の下賜品と馬の下賜日を分ける。

TEXT EXCERPT

史料の記載

翌二十九日登柳營奉謝之時、大樹綱吉公…而賜御馬一匹、

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
注記・留保
末尾は『御馬一匹、』で切れ後続は未読。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002106
動物・記載語
馬 / 御馬一匹
記事の性格
生体・下賜
テーマ
生体の馬 / 将軍下賜 / 家督礼謝
関係人物
馬の下賜者:大樹綱吉公。馬の受領者:綱貴公。四月二十八日の上使:阿部豊後守正武。祖父光久は先例であり、馬の受領者とはしない。
年代・時期
貞享五年戊辰四月二十八日・翌二十九日〈本文の日付。馬の下賜は翌二十九日の叙述。1688年、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.2114
掲載頁
810~811
史料内の位置
刊行物翻刻 810~811頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.2114
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。