追録1-No.2114記事旧記雑録暫定版・確認中
綱貴帰国ノ暇ヲ賜ハル
年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書2133
確認度中
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概要
綱貴公御譜中に、貞享五年四月二十八日、阿部正武を上使として祖父光久の例により時服百・白銀千枚を賜り、翌二十九日の登営謝礼時に綱吉から御馬一匹を賜ったと記す。六月六日に江戸を発ち、八月六日に鹿府へ入る家督後初帰国の行程が続く。礼使島津助太夫久文は江戸で練芭蕉百端・干鯛一箱・するめ(原鰑)一箱・昆布一箱・樽一荷を献上し、自身も時服三・太刀・銀馬代を献じ、時服・羽織を賜る。
登場人物
島津綱貴、徳川綱吉、島津光久、阿部正武
宛先
—
キーワード
島津綱貴、徳川綱吉、島津光久、阿部正武、帰国暇、上使、時服、白銀、登城、謝礼、御馬、記事
冊子頁
810~811頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf