SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
弓馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
嶋津外記殿へ家中の処置を定める条項の中で、弓馬・学文への心懸が専要であると述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
弓馬・學文之心懸可爲專要事/北郷家連續之上者、家老諸士下ニ至迄/右條々可被相守其旨者也/寬文九年四月九日/嶋津外記殿
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 心懸を求める条項であり、騎乗の実施・馬の頭数・流儀は示さない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002002
- 動物・記載語
- 馬 / 弓馬
- 記事の性格
- 教育・武芸・制度
- テーマ
- 家中の弓馬 / 学文の心懸を求める条項
- 関係人物
- 嶋津外記殿は宛先。家老・諸士以下が弓馬・学文の心懸や家法等の対象として記される。花押に付く島津中光久という小注は本文の署名と区別し、人物比定を追加しない。
- 年代・時期
- 本文末:寬文九年四月九日。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1287
- 掲載頁
- 557
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 557頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1287
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。