SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代銀一枚
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
北郷忠長の譜は、光久の江戸行きに忠長と家老北郷久伴が従ったと記し、翌年五月二十八日の将軍家綱への拝謁時に御太刀一腰・御馬代銀一枚などが献じられたと続ける。拝謁・献上の主体は省略文のため確定しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
寛文九年五月光久公赴江戸、忠長[従う旨を記す]、家老北郷次左衛門久伴従之、翌年五月二十八日拜謁於将軍家綱公、獻上御太刀一腰・御馬代銀一枚
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 拝謁・献上の主体は本文の主語省略のため確定しません。銀一枚は馬代の金額単位で、馬一頭ではありません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002001
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代銀一枚
- 記事の性格
- 馬代・金銭・主体年代留保
- テーマ
- 馬代 / 拝謁 / 人物役割と編年留保
- 関係人物
- 江戸行きの主体:光久。従った人物:北郷外記忠長・北郷次左衛門久伴。拝謁・馬代献上の主体:本文で主語省略、忠長譜の文脈では忠長の可能性があるが光久説もあり、確定しない。拝謁先:将軍家綱公。
- 年代・時期
- 本文冒頭:寛文九年五月。拝謁:『翌年五月二十八日』〈翌年の参照・同年対応未確定〉。欄外:『光久公御譜ハ九年三月トアリ誤ナラン』〈月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1285
- 掲載頁
- 556
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 556頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1285
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。