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追録1-No.1284記事旧記雑録暫定版・確認中

島津光久参勤記事

年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書1298

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

光久が寛文九年三月二十二日に鹿児島を発し日州路を取り、四月二十一日に細島津から乗船、五月七日に大坂、二十五日に江府へ着く。町田忠代・肝付兼方らが供奉し、諏方兼延・相良長清・喜入久甫が使役を担う。翌日稲葉正則が上使として慰労し、二十八日登城で太刀一腰・猩々皮十間・羅紗十間・御馬代白銀五千両を進献し、領国産馬一匹も別に献じる。町田忠代も拝謁して太刀・馬代・時服三領を献じるが、忠代の馬代額は不記。

登場人物

島津光久、町田忠代、肝付兼方、諏方兼延、相良長清、喜入久甫、稲葉正則

宛先

宛先なし(譜中記事)

キーワード

光久、町田忠代、肝付兼方、諏方兼延、相良長清、喜入久甫、稲葉正則、参勤、日州路、細島津、大坂、江府、五月二十八日登城、猩々皮十間、羅紗十間、御馬代白銀五千両、領国産馬一匹、忠代別献上、時服三領

冊子頁

556頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf