SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代白銀五千両・領国所産之馬一匹・馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
光久は参覲・拝謁して御太刀・御馬代白銀五千両などを進献し、領国産の馬一匹も別に献じた。同行家老の町田勘解由忠代も御太刀・馬代・時服を別途献上したが、その馬代額は本文にない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御馬代白銀五千両、且奉獻領國所産之馬一匹、家老忠代亦奉拜謁、獻上御太刀・馬代・時服三領也
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 同行家老の町田勘解由忠代も御太刀・馬代・時服を別途献上したが、その馬代額は本文にない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002000
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代白銀五千両・領国所産之馬一匹・馬代
- 記事の性格
- 実馬・馬代併記・複数献上者
- テーマ
- 馬代と実馬 / 参覲 / 複数者の献上
- 関係人物
- 参覲と領国産馬・白銀五千両の献上者:光久。同行し別途献上した家老:町田勘解由忠代。稲葉美濃守正則は江戸到着翌日に労問した上使で、馬の献上者ではない。拝謁先の固有名は本文に明記されない。
- 年代・時期
- 寛文九年己酉三月二十二日参覲発駕、五月二十五日江戸着、同月二十八日拝謁・献上〈1669年、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1284
- 掲載頁
- 556
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 556頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1284
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。