SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一匹・龍蹄一匹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
光久は江戸で登城・拝謁し、太刀や猩々皮・羅紗とともに御馬一匹を進献した。本文はその傍らに代白銀五百枚を掲げ、さらに後段で龍蹄一匹を恒例に従い進上したと記す。両馬の関係や別時点の詳細は留保する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
進献御太刀一腰・猩々皮十間・羅紗十間・御馬一匹〔代白銀五百枚〕/而後所牽来之龍蹄一匹随恒例進上之也
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 両馬の関係や別時点の詳細は留保する。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001983
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一匹・龍蹄一匹
- 記事の性格
- 実馬・進献・関係留保
- テーマ
- 実馬 / 進献 / 先規 / 後続進上
- 関係人物
- 進献の主体:光久。受領側:登城・拝謁先の将軍側だが固有名は該当句にない。随行:島津圖書久通・町田勘解由久昌・桂木工助忠保。板倉内膳正重矩は江戸到着後の労問者。
- 年代・時期
- 寛文七年丁未三月二十六日首途、五月十二日大坂着、五月二十六日江戸着、後の『翌三日』登城・進献〈『翌三日』の暦日未確定、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1184
- 掲載頁
- 530~531
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 530~531頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1184
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。