追録1-No.1184記事旧記雑録暫定版・確認中
光久参勤ス
年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書1198
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概要
光久が寛文七年三月二十六日に首途し薩西津から開帆、五月十二日に大坂、二十六日に江戸へ着いた。家老島津図書久通・町田勘解由久昌と使役桂木工助忠保が供奉し、二十七日に板倉重矩が慰労した。その後登城し、太刀一腰・猩々皮十間・羅紗十間・御馬一匹を進献した。御馬には代白銀五百枚の傍注がある。明暦三年の江戸火災後に進上物を減じたが、この年に旧規を復したと記す。後段には、同行者が連れてきた龍蹄一匹を恒例により進上したことも記す。
登場人物
光久、島津図書久通、町田勘解由久昌、桂木工助忠保、板倉内膳正重矩、将軍側
宛先
宛先なし(譜中記事)
キーワード
光久、参勤、薩西津、大坂、江戸、久通、久昌、忠保、板倉重矩、翌三日暦日留保、太刀一腰、猩々皮十間、羅紗十間、御馬一匹、代白銀五百枚、明暦火災、旧規復帰、龍蹄一匹
冊子頁
530~531頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf