SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代黄金十両・領国産之馬一匹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
光久は江戸で登城・拝謁し、太刀一腰・御馬代黄金十両・時服十領を進上したうえ、領国産の馬一匹も別に献じた。馬代の金額と現物馬の頭数を分ける。
TEXT EXCERPT
史料の記載
進上御太刀一腰・御馬代黄金十両・御時服十領、且献領国産之馬一匹
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 御馬代黄金十両と領国産之馬一匹は別品目です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001959
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代黄金十両・領国産之馬一匹
- 記事の性格
- 実馬・馬代併記
- テーマ
- 馬代と実馬 / 献上 / 参勤
- 関係人物
- 進上・献馬者:光久。献上先:拝謁先の将軍家側。阿部豊後守忠秋は上使。家老鎌田蔵人政直と旅家老諏方杢右衛門兼利は随行者。
- 年代・時期
- 寛文三年(1663)三月二十二日発駕、四月二十五日江戸着、その翌日に拝謁・進上〈月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1006
- 掲載頁
- 464
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 464頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1006
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。