追録1-No.1006記事旧記雑録暫定版・確認中
島津光久参勤記事
寛文三年三月二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1020
確認度高
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概要
島津光久は寛文三年三月二日に薩州西岸から解纜し、大坂を経て四月二十五日に江都へ着く。家老鎌田蔵人政直と旅家老諏方杢右衛門兼利が随行した。翌日、上使阿部豊後守忠秋の告知を受けて登城し、将軍へ太刀一腰・馬代黄金十両・時服十領・領国産馬一匹を献上した。
登場人物
島津光久、鎌田蔵人政直、旅家老諏方杢右衛門兼利、上使阿部豊後守忠秋、将軍家
宛先
—
キーワード
島津光久、参勤、鹿児島出発、江戸到着、鎌田蔵人、阿部豊後守、旅家老、登城、太刀、馬代、時服、国産馬
冊子頁
464頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf