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AN001955馬馬代・金銭・返進

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬代黄金壱枚

外伝:島津動物図鑑

馬代祝儀返進
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

松平大隅守側が祝いとして太刀・馬代黄金壱枚・帷子類を板倉周防守重宗に示した。板倉は謝意を述べながら、事情を記して品物を返進すると返書で伝える。

TEXT EXCERPT

史料の記載

為御祝儀御太刀・馬代黄金壱枚・御帷子十二之内単物弐重被懸御意、奉存候、併切々御上下何も御理申間、乍慮外致返進候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
刊行物の該当箇所に基づく記述です。史料に明記されない数量・日付・人物関係は補っていません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001955
動物・記載語
馬 / 馬代黄金壱枚
記事の性格
馬代・金銭・返進
テーマ
馬代 / 祝儀 / 返進
関係人物
祝儀の差出側:松平大隅守(返書宛先)。受け取って返進する側・返書差出人:板倉周防守重宗。使者の固有名は本文にない。
年代・時期
寛文二年五月廿一日〈本文署年。欄外に『寛文三年カ』の補注があり年未確定、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.969
掲載頁
449
史料内の位置
刊行物翻刻 449頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.969
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。