追録1-No.969書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉重宗書状
(寛文二年)五月廿一日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0973
確認度高
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概要
板倉重宗が松平大隅守へ、江戸で首尾よく暇を得て昨日伏見に着いたことを喜び、祝儀の太刀・馬代黄金一枚・帷子十の内単物二重に謝するが、普段から御上下等を辞退しているので返進すると伝える。禁裏築地の入札は未定で、決まれば当地に置く家臣へ知らせるとする。五月二十一日付。年次の朱書「寛文二年」に「寛文三年カ」との傍注がある。
登場人物
板倉重宗、島津光久、伊勢兵部、京都在番の島津家家臣
宛先
松平大隅守(島津光久)様
キーワード
板倉重宗、島津光久、伊勢兵部、江戸、伏見、帰国、暇、太刀一腰、馬代黄金一枚、帷子、単物二重、返却、禁裏築地、入札、書状
冊子頁
449頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf