SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一匹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
四月十八日に上使を通じて告げられ、光久が白銀千枚と御馬一匹を拝戴したと記す。後続の五月二十五日江戸発・七月十九日鹿府着、謝恩使者派遣は別の行程である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
同年四月十八日賜告、上使来傳之、拝戴、白銀千枚・御馬一匹
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 後続の五月二十五日江戸発・七月十九日鹿府着、謝恩使者派遣は別の行程である。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001954
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一匹
- 記事の性格
- 実馬・恩賜・年参照未確認
- テーマ
- 実馬 / 恩賜 / 帰国
- 関係人物
- 受領者:光久(光久公御譜中の記事主語)。上使:名の明記なし。後続の随行家老:島津中務久茂・島津筑前久頼。謝恩使者:種子島三郎次郎久時。賜与側の個人名は御馬句に明記されない。
- 年代・時期
- 同年四月十八日〈切片内に『同年』の参照年号なし。後続は五月二十五日江戸発・七月十九日鹿府着、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.966
- 掲載頁
- 448
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 448頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.966
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。