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追録1-No.966記事旧記雑録暫定版・確認中

光久帰国ス

年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書0970

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

光久公御譜中の記事。同年(前条から寛文二年)の四月十八日、上使が来て告げ、光久は「御給」百・白銀千枚・御馬一匹を拝戴する。五月二十五日に江戸を発し、驛路と渡海を経て七月十九日に鹿府へ到着し、家老島津中務久茂・島津筑前久頼が随行する。この折も種子島三郎次郎久時を東武へ派遣して賜暇の恩を謝し、羅紗五間・御樽肴を進める。久時の謁見・賜暇と家綱公からの例の受賜にも触れる。

登場人物

島津光久、島津中務久茂、島津筑前久頼、種子島三郎次郎久時、徳川家綱

宛先

—

キーワード

光久、「御給」百、白銀千枚、御馬一匹、四月十八日、五月二十五日、七月十九日、江戸、驛路、渡海、鹿府、中務久茂、筑前久頼、種子島久時、東武、羅紗五間、樽肴、家綱

冊子頁

448頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

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(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf