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AN001949馬実馬・恩賜・続頁未確認

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一匹

外伝:島津動物図鑑

実馬恩賞登営
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

綱久は帰国を告げられ先規どおりの恩賞を受け、後に登営した際には御馬一匹を賜った。五月四日の江府出発と六月十九日の鹿府帰着は後続の別行程。

TEXT EXCERPT

史料の記載

寛文元年辛丑四月二十九日、以上使稲葉美濃守正則、賜告于綱久、且恩賞之品物如先規、其後登營時賜御馬一匹也

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
注記・留保
御馬一匹は現物馬。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001949
動物・記載語
馬 / 御馬一匹
記事の性格
実馬・恩賜・続頁未確認
テーマ
実馬 / 恩賞 / 登営
関係人物
御馬の受領者:綱久。賜与側:将軍側と文脈から読めるが該当句に固有名はない。稲葉美濃守正則:四月二十九日の告知上使。鎌田蔵人政直:江府出発の随行家老。
年代・時期
寛文元年(1661)四月二十九日記事。御馬授与は『其後登營時』で個別日付不明〈月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.929
掲載頁
438
史料内の位置
刊行物翻刻 438頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.929
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。