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追録1-No.929記事旧記雑録暫定版・確認中

綱久帰国ス

(寛文元年)/整理ID 旧記雑録追録1_文書0933

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

寛文元年四月二十九日、稲葉正則を上使として島津綱久に帰国許可と先例どおりの賜品が伝えられ、登城時には馬一匹も与えられた。綱久は五月四日に江戸を発ち、家老鎌田蔵人政直を伴って六月十九日に鹿児島へ入り、樺山長門忠則を江戸へ派遣して帰国許可を謝し、先例どおり献上したと記す記事。

登場人物

島津綱久、稲葉正則、鎌田政直、樺山忠則

宛先

—

キーワード

島津綱久、稲葉正則、鎌田蔵人政直、樺山長門忠則、帰国許可、賜品、御馬一匹、五月四日、江戸出発、六月十九日、鹿児島到着、謝礼使者、献上

冊子頁

438頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf