SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一匹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
帰国の暇を賜った光久が登城して謝意を表した際、将軍家から御馬一匹を賜ったと記す。上使松平伊豆守信綱は帰国の暇と別の恩賜の告知に関わる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
光久登城奉謝之、于時将軍家自傳命、恩賜御馬一匹也
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 上使松平伊豆守信綱は帰国の暇と別の恩賜の告知に関わる。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001934
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一匹
- 記事の性格
- 実馬・恩賜
- テーマ
- 実馬 / 将軍家の恩賜 / 登城
- 関係人物
- 御馬の賜与側:将軍家。受領者:光久。松平伊豆守信綱:帰国の暇の上使。家老伊勢兵部貞昭・家臣種子島三郎次郎久時は後続行程の人物で、御馬の授受主体ではない。
- 年代・時期
- 萬治三年(1660)四月四日記事。御馬授与の個別日は不明。後続の同月十三日・五月二十八日は別行程〈月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.868
- 掲載頁
- 420~421
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 420~421頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.868
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。