追録1-No.868記事旧記雑録暫定版・確認中
光久帰国ス
(万治三年)/整理ID 旧記雑録追録1_文書0872
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概要
万治三年四月四日、島津光久が帰国の暇を賜り、松平信綱を上使として御服と白銀千枚等を受け、登城して謝し、将軍から馬一匹を賜った。四月十三日に江戸を発し、大坂から船で薩摩西岸へ向かい、五月二十八日に鹿児島城へ帰着した。家老伊勢兵部貞昭が供奉し、種子島三郎次郎久時を江戸へ遣わして羅紗五間・御樽肴を献上させ、久時は将軍に拝謁して時服・羽織を受けた記事。
登場人物
島津光久、松平信綱、徳川家綱、伊勢兵部貞昭、種子島三郎次郎久時
宛先
—
キーワード
島津光久、松平信綱、徳川家綱、伊勢兵部貞昭、種子島三郎次郎久時、帰国暇、江戸出発、大坂、薩摩西岸、鹿児島城、羅紗五間、御樽肴、時服、羽織
冊子頁
420~421頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf