SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
騎馬/小荷駄衆
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
稲葉美濃守殿の家老役に関わる祝儀の使者について、御供衆の内で騎馬でも小荷駄衆でも早く差し遣わし、田丸での使者の取扱いを申し談じるよう記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御供衆之内騎馬ニ而も小荷駄衆ニても、早々可被差遣候/稻葉殿へ之御使者を以仕廻可申候/明曆三年十月二一日/嶋津中務久茂判
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 選択肢としての指示であり、双方の派遣完了を示さない。馬の頭数は確認できない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001914
- 動物・記載語
- 馬 / 騎馬/小荷駄衆
- 記事の性格
- 移動・輸送・使者
- テーマ
- 祝儀の使者と騎馬 / 小荷駄衆の取扱いの指示
- 関係人物
- 嶋津中務久茂は署判者。騎馬・小荷駄衆は差し遣わす御供衆として記される。稲葉殿宛使者の取扱いを宛先へ指示し、差出人を自動的に馬の贈り主としない。
- 年代・時期
- 本文末:明曆三年十月二一日〈二十一日〉。明曆脇の朱カ注を区別する。去十八日と到来の十月廿三日付記は発給日と分ける。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.751
- 掲載頁
- 356~357
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 356~357頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.751
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。