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追録1-No.751書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久茂書状

(明暦三年)十月二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0755

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

久茂が国元役人七人へ、鎌田左京の気色は変わらず草臥れていると報じる。稲葉美濃守家老役就任の祝儀使者を、御供衆の騎馬または小荷駄衆から早急に差し遣わすよう求める。紀伊宰相光貞と伏見院姫安宮の縁組を祝う井の家の使者も稲葉方への使者で取り計らい、留守居に相談する意を伝える。十月二日付。封面には十月十三日に飛脚が持ち下ったと記す。

登場人物

島津久茂、島津光久、鎌田左京、稲葉美濃守、紀伊宰相、伏見院殿

宛先

島津図書、島津筑前、鎌田筑後、伊勢兵部、新納右衛門、町田勘解由、鎌田源左衛門

キーワード

島津久茂、島津光久、鎌田左京、稲葉美濃守、紀伊宰相、伏見院殿、使者、馬、進物、参勤

冊子頁

356~357頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf